会社概要

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代表者挨拶

株式会社石吉タイヤ 創業60周年メッセージ

① はじめに: 60年という節目の意味

皆さんのおかげで、株式会社石吉タイヤは2026年2月、創業60年という大きな節目を迎えます。
60年という年月は、人の一生で言えば「還暦」にあたり、生まれたときの干支が一巡し、新たな人生の1日目を迎えることを意味します。
企業にとってもそれは同じで、これまでの60年が“歴史”なら、次の60年は“未来”です。

② 過去60年の歩み:「進化と挑戦の歴史」

60年前、当社が創業した時代(1960年代)は、日本が高度経済成長へと歩みを進めていた頃でした。
車社会の広がりとともに、「タイヤ」という製品は人と人、街と街、そして日本の未来をつなぐ大切な役割を担ってきました。
この60年の間、道路は高速化し、車は電動化・自動化へと進み、暮らしの形は大きく変わりました。しかし、私たちは常に「安全を支える」という使命を胸に、お客様と共に歩み続けてきました。
それは、歴史で言えば日本が近代化を果たした明治時代、そして世界へと羽ばたいた戦後のように、“挑戦と適応”の60年だったと言えるでしょう。

③ 現在:歴史が教えてくれる「転換期」

歴史を60年周期で振り返ると、日本はそのたびに大きな転換点を迎えてきました。
1965年:日本は高度経済成長の真っただ中

  • 1905年:国際社会の仲間入り(明治日本の飛躍)
  • 1845年:鎖国の終わりが近づき、新しい時代への準備期

このように60年ごとに、国も企業も「次のステージ」に向けた進化が求められてきました。
そして今、私たちもまた「次の60年」に向けて新たな挑戦を始める時期に来ているのです。

④ 未来へのメッセージ:「次の60年は、創造の時代」

これからの60年は、AI・EV・自動運転・脱炭素といった技術革新の中で、タイヤ業界も大きく姿を変えていくでしょう。
ただし、どれだけ技術が進んでも変わらないものがあります。
それは、「人の暮らしと安全を支える」という使命です。
石吉タイヤの次の60年は、単なる“モノを売る会社”ではなく、「移動と安全をデザインする会社」へと進化していく時代です。

  • 物流を支え、地域の人の暮らしを守り豊かにする
  • タイヤを通して、もっと快適なカーライフをご提案・ご提供する
  • 地域に根ざし、人と人をつなぐ“架け橋”になる
  • 環境・社会に貢献し、未来の街づくりに関わっていく

これらはすべて、今ここにいる社員一人ひとりの力なしには実現できません。

⑤ 結び:「次の歴史は、私たちが創る」

60年前、創業者や先輩たちが一歩を踏み出してくれたように、次の60年は私たちの手で創る時代です。
「過去」は私たちの誇り、
「今」は私たちの使命、
そして「未来」は、私たちの可能性です。
これまで支えてくださったすべてのお客様、地域の皆さま、そして共に歩んできた仲間たちに感謝を込めて――。

上記を踏まえ、経営理念を進化、刷新致します。

物流を支えカーライフをご提案して笑顔あふれる社会を創る
※カーライフとは車を通じて得られる楽しさ・便利さ・安心・自由などを指す言葉であり、単なるモノとしての車ではなく人の暮らしと心に寄り添う存在としての車を意味する

石吉タイヤは、次の60年も“道と人をつなぐ企業”として、進化と挑戦を続けていきます。

屋号

株式会社石吉タイヤ

本社住所

〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見3丁目12-25

本社連絡先

TEL:06-6912-8500 / FAX:06-6912-1005

代表者

代表取締役社長 永田 順一

設立

昭和41年2月24日

資本金

1000万円

古物商許可番号

大阪府公安委員会許可第621272301755号

沿革

1966年
株式会社石吉タイヤ 設立

本社 大阪市鶴見区 代表取締役 永田 稔

1970年
ブリヂストンタイヤショップ契約 締結

1971年
深江営業所 開設

1988年
東大阪営業所 開設

1990年
株式会社石吉タイヤ 代表取締役 永田 弘 就任

2005年
有限会社イシキチ 設立

タイヤ館花博鶴見 開設 代表取締役 永田 順一

2011年
株式会社石吉タイヤ 代表取締役 永田 順一 就任

2020年
ニコニコレンタカー大阪鶴見4丁目店 開設

2022年
ニコニコレンタカー移転・大阪鶴見店 開設
タイヤ良販本舗 開設