⚠️ 溝が残っていても要注意!

古いタイヤの「ひび割れ」を見逃していませんか?

こんにちは!
石吉タイヤ深江店です(=゚ω゚)ノ

今回ご紹介するのは、
トレッド面のひび割れが進行し、セパレーション(はく離)を起こしたタイヤです。

このタイヤは2017年製。

一見すると、まだ溝は残っています。

しかし、トレッド面には深いひび割れが見られ、
そのひび割れが進行してトレッド部分に異常が発生していました。

⚠️ タイヤは「溝が残っている=安全」とは限りません。

タイヤはゴム製品のため、使用年数が長くなるにつれて少しずつ劣化していきます。

さらに、紫外線や熱、使用・保管環境などの影響によって、ひび割れなどの劣化が進むことがあります。

ひび割れが深くなり、タイヤ内部のコードなどに達すると、バーストなどの重大なトラブルにつながるおそれがあります。

特に長年使用しているタイヤは、

☑️ 溝が残っている
☑️ まだ走れそうに見える

という場合でも、ひび割れやタイヤ全体の状態を確認することが大切です。

JATMAやタイヤメーカーも、使用開始から5年以上経過したタイヤは専門店などで点検を受けることを推奨しています。製造後10年を経過したタイヤについては、外観上使用できそうに見えても新品への交換が推奨されています。

🚗 「このタイヤ、まだ使える?」
🚗 「ひび割れがあるけど大丈夫?」

そんなときは、ぜひ一度ご相談ください!

石吉タイヤ深江店では、
タイヤの状態確認・空気圧チェックなども承っております。

これから秋の行楽や長距離ドライブを予定されている方も、
出発前にタイヤをチェックしてみませんか?

お気軽にご相談ください😊

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